猫は好奇心に負けてしまうことが多く、その結果怪我をしてしまうこともよくあります。
万能な猫用救急キットを手元に置いておくと、猫が遭遇するあらゆる健康上の問題を、獣医に連れて行くまでの間、より自信を持って対処できるようになります。
猫に最もよく使われる応急処置用品は次のとおりです。
- 書類:かかりつけの獣医と近くの緊急獣医クリニックの電話番号。また、予防接種や関連する健康情報を含む医療記録のコピーも保管してください。
- ガーゼ:傷口を包んだり、負傷した猫の口輪に使用します。
- 非粘着性包帯:火傷、切り傷、その他の傷を覆い、包帯を巻くために使用します。
- 粘着テープ:ガーゼや非粘着性包帯を固定します。
- 抗生物質軟膏:軽い傷の細菌感染を防ぎます。
- 先端が丸いハサミ:傷口を覆っている毛を切ったり、絡まった猫を解放したりするために使用します。
- 直腸温度計:猫の熱を測ります。
- ワセリン:体温計の潤滑に。
- 洗眼剤:刺激を受けた目を洗浄します。
- 点眼器:経口治療や傷口の洗浄に使用します。
- タオル:猫を拘束したり安心させるために包むもの。
- ピンセット:ダニなどの異物を取り除くために使用します。
- 使い捨て手袋:手を保護し、傷口を汚染から守ります。
*自宅で治療を試みる前に必ず獣医に相談し、備品の有効期限に注意してください。
出典: PetMD
特集画像:Markus Distelrath